お知らせ

2024年4月1日から開業、診療を開始してちょうど1年が過ぎました。多方面から献身的なご尽力をいただきました関係者の方々、ご支援をいただきました患者会の方々に心より御礼申し上げます。小線源治療については2024年7月22日から開始、2025年3月末までに合計104名の患者さんに治療を完了し予定通り全員無事退院されておられます。また2024年6月20日から経会陰式多部位前立腺生検も開始、78名の方が生検を受けられましたが小線源治療と同様無事に終了しております。当クリニックのスケジュールとしては月曜日が小線源治療手術日、木曜日が生検と小線源治療前のプレプランとなっており、引き続き小線源は週に3症例、生検は週に2症例で順次休みなく施術していく予定です。今後当院すなわち大阪前立腺クリニックでの診察・検査・治療を希望される患者の方は私が開設している 前立腺癌啓蒙ホームページ 前立腺癌密封小線源治療 – ヨウ素125線源の永久挿入による前立腺がん小線源療法 (keisei-okamoto.net)を よくお読みいただいたうえで本ホームページのお問い合わせ – 石田記念大阪前立腺クリニック (syousengen.net)または小線源治療を希望される患者さんへ – 前立腺癌密封小線源治療 (keisei-okamoto.net)を通じて 岡本宛てのメールで直接コンタクトをとっていただいて 相談いただければ幸いです。職員一同、2025年4月以降もこれまで同様の質の高い前立腺癌の診断・治療を患者の皆様に提供していけるよう気持ちを新たに取り組んでいきたいと考えておりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

なお自家用車で通院される方のために 駐車場は 4台のスペースがあります。詳しくは当クリニックへの交通アクセスのページをご覧ください。また宇治病院時代と違ってお一人の患者さんあたり15分ごとに枠を区切っておりますので宇治病院のように外来が混雑して 待ち時間が長くなることは無いように配慮しています。また2階にWiFiも使えるラウンジスペースも配置し検査結果が出るまでの待ち時間を少しでも快適に過ごしていただけるようにいたしました。新規開業として新大阪駅や伊丹空港からのアクセスのよい場所を選んだ理由は、当院の患者さんの8割が近畿圏外の方であり、新幹線や飛行機で来院される方が多いことを踏まえ、こういった患者さんのアクセスの利便性を重視し、公共交通機関を使って来院しやすいよう配慮した結果の新規開業であります。この点ご理解、ご協力をいただければ幸いです(遠方の患者さんも飛行機で日帰り通院が可能になったと喜んでいただいています)。

石田記念大阪前立腺クリニック理事長・院長 岡本圭生